Forward March
6月1日から登校が再開となりました。半数、半日ずつの授業、そして3密を避け注意しながら手探り状況での再開です。久しぶりの再会に、照れながらも笑顔を見せてくれる子供たち。明るい表情を見ることができ、学校にも活気が戻ってきました。
バンド活動に関して。学校が再開したばかりでまだ先が読めませんが、新しい生活様式の中で何ができるのかを探して行けたらと思っています。
マスク着用等での感染予防から、学校授業では、例えば歌を歌うことができません。同様の理由で、密になる合奏はできませんが、楽器の個人練習は可能になるかもしれません。
学校再開の状況を鑑みながら、集まれたときに何ができるか。毎回小さなパフォーマンス、ショーを楽しもうと企画中です。全員のフォローはもちろん、最上級生の6年生にとって今年が失われた年にならないように、皆で力を合わせていけるように。
保護者役員は2月29日、保護者全員と4月14日から、教員、外部講師との間で少しずつ連絡を取り合ってきました。3ヶ月以上....感染が広がり始めた頃には誰もがこんなに長くなると想像は難しかった。しかし、単に元に戻ることだけを受け身で待つのではなく、少しずつ会話を重ねてこれました。振り返ってみると様々な気づきを得られ、過去を振り返る(フィードバック)だけではなく、これからのことを想像するきっかけ(フィードフォワード)も少しずつ感じられるようになりました。
後々「コロナのせいで😓」ではなく「コロナをきっかけに😄」と言えるような状態になれたら良いなと感じています🌻

学校で学ぶことの余暇であるバンド活動であるように、音楽を通じて協力し、少しでも豊かな時間を過ごすために、この人の輪を活かしていく。これからもしっかりと話し合いを重ね、それを楽しんでいきたいと思っています。
今までのバンド活動では、目の前のことをなんとか形にする、今までの形を繰り返すことばかりに気を取られ、ここまで多くの言葉を交わしたことはありませんでした。期せずともこの状況下で知ったこと、感心させられることや心に響く事もたくさんありました。
子供たちが自分たちで音楽を聴いて楽しんだり、楽器に触れたりしている、という話題はとても嬉しいものでした。
今までの形が成り立たないことで、つい、元の形を少しでもという思いが強くなりがちでした。もちろんそれが必要な事も多々ありますが、何かやらなければと焦った気持ちがあったのも事実です。時には私たち大人自身がブレーキをかけ多少減速も(しかしストップせず!)。余暇であるバンド活動だからこそ柔軟に構えることができるということにも気づかされました。
子供たちは今、楽器が演奏したい、皆で何かやりたいという気持ちを、いつも以上に強く抱いているに違いありません。もちろん今までの形は今すぐにできませんが、衛生面に十二分に配慮しながら。短い時間でも会える時間を最大限に大切にできる具体策を企画しています。保護者会役員と顧問は連絡を取りながら、お互いの状況を確認しあったり、子供たちがやりたいと思う気持ちを大切に見守っているところです。
ぜひ、皆さんと一緒に少しずつ、できるところから楽しみを作っていけたと思います。
保護者会役員(本田)・顧問(中西)
バンド活動に関して。学校が再開したばかりでまだ先が読めませんが、新しい生活様式の中で何ができるのかを探して行けたらと思っています。
マスク着用等での感染予防から、学校授業では、例えば歌を歌うことができません。同様の理由で、密になる合奏はできませんが、楽器の個人練習は可能になるかもしれません。
学校再開の状況を鑑みながら、集まれたときに何ができるか。毎回小さなパフォーマンス、ショーを楽しもうと企画中です。全員のフォローはもちろん、最上級生の6年生にとって今年が失われた年にならないように、皆で力を合わせていけるように。
保護者役員は2月29日、保護者全員と4月14日から、教員、外部講師との間で少しずつ連絡を取り合ってきました。3ヶ月以上....感染が広がり始めた頃には誰もがこんなに長くなると想像は難しかった。しかし、単に元に戻ることだけを受け身で待つのではなく、少しずつ会話を重ねてこれました。振り返ってみると様々な気づきを得られ、過去を振り返る(フィードバック)だけではなく、これからのことを想像するきっかけ(フィードフォワード)も少しずつ感じられるようになりました。
後々「コロナのせいで😓」ではなく「コロナをきっかけに😄」と言えるような状態になれたら良いなと感じています🌻
学校で学ぶことの余暇であるバンド活動であるように、音楽を通じて協力し、少しでも豊かな時間を過ごすために、この人の輪を活かしていく。これからもしっかりと話し合いを重ね、それを楽しんでいきたいと思っています。
今までのバンド活動では、目の前のことをなんとか形にする、今までの形を繰り返すことばかりに気を取られ、ここまで多くの言葉を交わしたことはありませんでした。期せずともこの状況下で知ったこと、感心させられることや心に響く事もたくさんありました。
子供たちが自分たちで音楽を聴いて楽しんだり、楽器に触れたりしている、という話題はとても嬉しいものでした。
今までの形が成り立たないことで、つい、元の形を少しでもという思いが強くなりがちでした。もちろんそれが必要な事も多々ありますが、何かやらなければと焦った気持ちがあったのも事実です。時には私たち大人自身がブレーキをかけ多少減速も(しかしストップせず!)。余暇であるバンド活動だからこそ柔軟に構えることができるということにも気づかされました。
子供たちは今、楽器が演奏したい、皆で何かやりたいという気持ちを、いつも以上に強く抱いているに違いありません。もちろん今までの形は今すぐにできませんが、衛生面に十二分に配慮しながら。短い時間でも会える時間を最大限に大切にできる具体策を企画しています。保護者会役員と顧問は連絡を取りながら、お互いの状況を確認しあったり、子供たちがやりたいと思う気持ちを大切に見守っているところです。
ぜひ、皆さんと一緒に少しずつ、できるところから楽しみを作っていけたと思います。
保護者会役員(本田)・顧問(中西)